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「株日記」予約売買は気楽だけど、思うようにいかないことも ― シチズン時計 ―
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■本文
2025年7月末から本格的に株の売買を始め、12月末にこれまでの利益と損失をあらためて整理してみた。
AIの普及によって電力需要が高まり、原発の再稼働も進んでいることから、東京電力の株価は将来的には上昇する可能性があると思っている。
ただし、それが「いつなのか」は分からない。
そのため、魅力的な銘柄を見つけたタイミングで、東電の株を売却し、資金を他の銘柄へ移してきた。
同様に、相続で保有していたJFEホールディングスの株も、高配当ではあるものの株価の値動きは緩やかだったため、途中で他の銘柄に乗り換えている。
■ 東電・JFEを除いた損益
まずは、東京電力を除いた損失額。
−205,670円
特に影響が大きかったのが、サンリオだ。
決算後に急落したものの、いずれ戻るだろうと考えていた。しかし、信用残や空売りが多く、回復には時間がかかると判断し、結果的に10万円以上の損切りとなった。
次に、JFEを除いた利益。
+444,107円
これに配当分 9,061円 を加えると、
合計 453,168円
■ 東電・JFEを含めた全体像
東電とJFEを除外した純粋な売買益は、
+247,498円
正直なところ、「何もしないで放置していたよりは良かった」と感じている。
参考までに、現在の東電・JFEの状況は以下の通り。
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東京電力:−1,166,844円(あと200株保有)
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JFEホールディングス:+132,082円(334株保有)
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配当:23,954円
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■ 2025年を振り返って思うこと
2025年を振り返って強く感じたのは、
PERが高すぎる銘柄には近づかない方がいいということ。
サンリオのように、
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業績が良く
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成長も続いている
企業であっても、
「市場の期待に少しでも届かない」と判断されると、株価は一気に下がる。
決算が良い=株価が上がる、とは限らないのだと身をもって学んだ。
■ 2026年に向けて
2026年は、
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割安で
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これから成長が期待できる企業
をいくつか厳選して投資していくつもりだ。
2025年の11月・12月は本当に多くの銘柄を売買したので、
その記録をこれから少しずつ、ゆっくり更新していきたいと思っている。
本年もどうぞよろしくお願いします。