私が実際に行った片付けの流れ
- 売れそうなものはメルカリで売る(売れなかったら無料であげるか捨てる)
- 大型家具・電化製品は「ジモティー」で無料引き取り手を募集し、ほとんど引き取ってもらえた。
- 引き取り手が見つからなかった家具は、自分で運んで市の粗大ごみに出して処分。
- どうしても自力で運べない家具は、便利屋さんに依頼(約1万円)して解体・引き取り。
片付けにかかった合計費用は約3万円ほどでしたが、かなりの時間と労力を使いました。
結果的に費用は抑えられましたが、まとまった時間がない方や遠方に住んでいる方は、プロの片付け業者に依頼するのがおすすめです。精神的・肉体的な負担を減らせるうえ、短期間での片付けも可能です。
実家の片付け費用はいくら?プロに依頼するメリットと相場を徹底解説
実家の片付けは、思い出が詰まる大切な場所だけに、時間も気力もかかるもの。
「作業が進まずに何カ月もかかる」「処分に手間取る」など、思っている以上に負担が大きいです。
プロに依頼した場合の費用相場を間取り別に解説しながら、依頼のメリット・注意点・費用を抑えるコツもご紹介します。
✅ 実家の片付け費用の相場(業者依頼時)
間取り | 費用目安 |
---|---|
1R~1K | 30,000~80,000円 |
1DK~1LDK | 50,000~200,000円 |
2DK~2LDK | 90,000~250,000円 |
3DK~3LDK | 150,000~400,000円 |
4LDK以上(戸建て) | 220,000~600,000円 |
※ゴミ屋敷のような特殊ケースではさらに高額になる場合があります。見積りは複数業者で比較するのがおすすめです。
実家の片付けをプロに依頼する4つのメリット
1. 専門知識&大規模対応力
遺品整理や大型家具の処理など、専門業者なら効率よく対応。リサイクル法を守り、安全に進めてもらえます。
2. 時間と労力の大幅節約
人手不足や遠方での整理でも、プロ依頼で数日~1週間程度で完了。買取も対応可能な業者なら費用を抑えることもできます。
3. 法令・適切な廃棄処理
電化製品などの法定廃棄物は、自分では処理できないことも。業者なら合法的な処分が可能です。
4. 精神的負担の軽減
思い出の品が多く、処分に悩む人ほど、第三者の判断でスムーズに整理が進む安心感があります。
プロ依頼の料金を節約する3つのコツ
- 不要なものは事前に処分する(自治体回収・リサイクル活用)
- 不用品買取を利用し、処分費を相殺
- 相見積もりで料金や内容をしっかり比較
依頼前に押さえたいチェックポイント
- 見積り内容の明記(作業内容・量・追加費の有無)
- 契約前に立会い、写真など記録を残す
- 支払い方法(後払い・分割)にも対応しているか確認
📝 実際にかかる費用の参考事例
【例】3DKの戸建て片付け:約38万円(2日・10名作業)――売却含む
【例】4LDK整理+ハウスクリーニング:約60万円(5時間・6名) など
※お住まい・遺品保全・オプション次第で変動します
まとめ|実家の片付けは「まず見積り」から
- プロ依頼で短期間・体への負担ゼロで片付けが可能
- 相場は間取りによって30,000~600,000円程度
- 節約のポイントは「自分で整理する」「買取活用」「相見積」
まずは無料見積りを取ってみるのが最も確実なスタートです。実家を相続して空き家になっている場合は、維持費がかかるので、一日も早く片付けをして賃貸に出すか売り出すことをおすすめします。