【体験談】2022年の夏休みに実家を一気に片付けた私の方法

実家 片付け費用 ブログ
私は2022年の夏休みを使って、実家に泊まり込みながら片付けを行いました。ちょうど時間に余裕があったため、夏休み期間で毎日コツコツと片付け、完了させることができました。

私が実際に行った片付けの流れ

  • いらない物はすぐにゴミ袋へ、分からない物は箱へと大雑把に分ける
  • 売れそうなものはメルカリで売るので写真撮影(売れなかったら無料であげるか捨てる)
  • 掛け軸、着物などは専門業者数社に見積もり依頼して一番高い所へ売る
  • 大型家具・電化製品は「ジモティー」で無料引き取り手を募集し、ほとんど引き取ってもらえた。
  • 引き取り手が見つからなかった家具は、自分で運んで市の粗大ごみに出して処分。
  • どうしても自力で運べない家具は、便利屋さんに依頼(約1万円)して解体・引き取り。

片付けにかかった合計費用は約3万円ほどでしたが、片付け以外にもやることはあったので1カ月以上かかりました。

更に、すぐに捨てられなかった書類は多すぎて少しずつ見ながら捨てるために箱に入れて保管してあります。

 

自分で掃除をしたので結果的に費用は抑えられましたが、時間と体力勝負になります。

まとまった時間がない方や遠方に住んでいる方は、貴重品や大事な書類などのみ回収してプロの片付け業者に依頼してもいいかもしれません。

実家整理の始め方

ー 用意するもの

ゴミ袋、後でゆっくり見直すものを入れる段ボールか箱、マジックなどの筆記用具

・ラベルシート

段ボールなら直接書いておいてもいいですが、綺麗な箱などに入れて後で見直そうという時には、ラベルシートに綺麗に何が入っているか書いておくと後から分かりやすいです。

・軍手

古い家具は木が欠けていたり、壊れていたりすることがあり、手を傷つける事も。

家具などを動かす時には軍手があると手を痛めずに便利です。

・マスク

長い事使っていない物などは埃だらけなので、マスクなしで作業をすると後々鼻水が止まらなかったり、体調を崩す原因になりますので、マスクはあった方がいいです。

・介護用などの薄手の透明なゴム手袋

汚いと思う物もこのゴム手袋があれば問題なく触れるので掃除には役立ちます!

・シュレッダー

個人情報の乗った書類や医療費の領収書、お薬手帳など、名前が載っているものはシュレッダーがあると楽に捨てられます。

どこから始めるか?

とにかく、物の量を減らしたいと思ったので、まずは一番いらないものがありそうな場所から燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ごみなどに分け、どんどん処分していきました。

かさばらない書類など個人情報があるものを見ていると時間がかかるので、箱に入れ後でゆっくり中を見ながら分ける捨てるものはシュレッダーにかけることに。

ー 実家整理のコツとテクニック

短時間で効果的に整理するためには、大体の片付けを終える期日を決めること。
片付けを終える期日を決めることで、ちょっと寄り道(思い出の品を見て手が止まる)したくなっても時間がないから後回しにして期日に向けて黙々と片付けられます。
明らかにいらない物とすぐに判断がつかない物を分けて出来るだけ処分したり売れるものは業者さんに写真などを送り売れなければ捨てるなどとにかく家から物をなくす。

ー 物の分類方法

捨てるべきもの、保管するべきもの、売却するべきもの
捨てるものは袋へ入れていく。
保管するものは箱へ入れて後で片付ける。
売却するものはまとめておき、全ての写真をスマホで撮り、大きさを計測する。
後から確認するものは、箱などに入れ、ペンや鉛筆で何が入っているかをメモしておく。

ー 思い出の品

写真や手紙などはデジタル化して保存する方法もありますが、捨てられない場合は、捨てようと思う時まで取っておいてもいいと思います。

ー 家族とのコミュニケーション

整理を進める上で家族全員が納得できるように、捨てても良いか迷ったらにラインなどで誰か欲しい人がいるか確認します。

ー 専門家の利用

不用品回収業者

不用品を回収してもらう時、高額買取と書いてあっても無料で引き取る、無料でも引き取ってくれないものもあります。
捨てるにはお金がかかる時代なので、無料で誰かの役に立てばと使わない着物などは無料でも引き取ってくれるなら引き取ってもらいました。
大きな家具は、不用品回収業者、リサイクルショップに見積もりをお願いしたらタンス1つに付き約1万円と言われて驚き、ジモティーで欲しい人にあげ、それでも引き取りてがつかないものは運べるものは自分で運び市の粗大ごみとして出しました。
市の粗大ごみは1点800円。
しかし、あまりにも重たくて運べないタンスが1つあったので、何でも屋さんに運んで処分までお願いしました。
便利屋さんに頼んだタンス処分料金は6,000円
出来るだけ自分で片付けることでコストをかなり削減出来ますが、時間もない、心に余裕もないという場合は、人生に何度もない事ですので専門業者さんにお願いしても良いと思います。

 

実家の片付け費用はいくら?プロに依頼するメリットと相場を徹底解説

実家の片付けは、思い出が詰まる大切な場所だけに、時間も気力もかかるもの。

「作業が進まずに何カ月もかかる」「処分に手間取る」など、思っている以上に負担が大きいです。

プロに依頼した場合の費用相場を間取り別に解説しながら、依頼のメリット・注意点・費用を抑えるコツもご紹介します。

 

✅ 実家の片付け費用の相場(業者依頼時)

間取り 費用目安
1R~1K 30,000~80,000円
1DK~1LDK 50,000~200,000円
2DK~2LDK 90,000~250,000円
3DK~3LDK 150,000~400,000円
4LDK以上(戸建て) 220,000~600,000円

※ゴミ屋敷のような特殊ケースではさらに高額になる場合があります。見積りは複数業者で比較するのがおすすめです。

 

実家の片付けをプロに依頼する4つのメリット

1. 専門知識&大規模対応力

遺品整理や大型家具の処理など、専門業者なら効率よく対応。リサイクル法を守り、安全に進めてもらえます。

2. 時間と労力の大幅節約

人手不足や遠方での整理でも、プロ依頼で数日~1週間程度で完了。買取も対応可能な業者なら費用を抑えることもできます。

3. 法令・適切な廃棄処理

電化製品などの法定廃棄物は、自分では処理できないことも。業者なら合法的な処分が可能です。

4. 精神的負担の軽減

思い出の品が多く、処分に悩む人ほど、第三者の判断でスムーズに整理が進む安心感があります。

 

プロ依頼の料金を節約する3つのコツ

  • 不要なものは事前に処分する(自治体回収・リサイクル活用)
  • 不用品買取を利用し、処分費を相殺
  • 相見積もりで料金や内容をしっかり比較

依頼前に押さえたいチェックポイント

  • 見積り内容の明記(作業内容・量・追加費の有無)
  • 契約前に立会い、写真など記録を残す
  • 支払い方法(後払い・分割)にも対応しているか確認

📝 実際にかかる費用の参考事例

【例】3DKの戸建て片付け:約38万円(2日・10名作業)――売却含む
【例】4LDK整理+ハウスクリーニング:約60万円(5時間・6名) など

※お住まい・遺品保全・オプション次第で変動します

まとめ|実家の片付けは「まず見積り」から

  • プロ依頼で短期間・体への負担ゼロで片付けが可能
  • 相場は間取りによって30,000~600,000円程度
  • 節約のポイントは「自分で整理する」「買取活用」「相見積」

まずは無料見積りを取ってみるのが最も確実なスタートです。

実家を相続して空き家になっている場合は、維持費がかかるので、一日も早く片付けをして賃貸に出すか売り出すことをおすすめします。

 

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※本記事は実体験を基に作成された情報です。正確な判断のため、実際の依頼時には複数業者への確認をおすすめします。