SNSで投資が変わった|初めて経験した“1月効果”と2026年1月の成績まとめ

株式投資

株式投資を始めてから、本を読んで割安銘柄を探したり、テーマ性のある銘柄を探して少しずつだけど順調に利益を伸ばしてきた2025年。

新しい年2026年1月、銘柄検索をしていたらXで気になる投稿をみつけて初めてXに登録してみた。

 

Xには株に関する情報が沢山あり、こんなにも沢山の人が株式投資に関心があるのかと驚いた。

そこで見つけたいくつかの投稿でみつけた銘柄『ユニチカ』『第一稀元素化学工業』『阿波製紙』などなど、上がるという投稿を見て買ってみると本当に上がったから驚いた。でも、取り扱いは難しいものもあった。

今までは、企業の業績などを調べて割安でこれから上がりそうなものに投資をしていたので、岡本硝子、第一稀元素化学工業、中村超硬など、今までならちょっとPERやPBRに対して株価が高すぎではと思うような銘柄にも挑戦してみた。

 

そして、1カ月の最終利益は13万くらいだったが、相続したマイナスだった東京電力HDを30万くらい損切りしたので、東電含めなければ利益は40万円を超えていた。

投資へ回せる資金に対しては約18%くらいの利益となった。

 

株式投資をはじめて、初めて1月の市場を経験した。

振り返ってみると、1月は上がりやすいし、数百円、1,000円未満の銘柄が沢山上がった印象がある。

 

ネットで調べてみても、1月効果というのがあるらしい。

  • 年末に節税目的で売られた銘柄が買い戻される
  • 新年の資金流入(投資信託・機関投資家の新年度ポジション)
  • 個人投資家の新規投資が増える

→ 1月は株価が上がりやすい傾向が歴史的に強い。

実際、2026年の市場解説でも「1月効果が働いた」と明記されています。

 

 

1月・利益ランキング TOP10(銘柄別合計)

 1位:岡本硝子(7746) +51,100円

  • 1/15 売却:+51,100円(600円 → 1,111円) → 単発で最大利益。

 2位:第一稀元素化学工(4082) +99,900円

  • 1/19:+27,200円
  • 1/19:+21,350円
  • 1/19:+20,000円
  • 1/22:+72,700円 → 合計:+141,250円 ※実質はこれが月間最大利益銘柄。

3位:名村造船所(7014) +69,000円

  • 1/5:+2,620円
  • 1/7:複数合計 +12,050円
  • 1/13:+23,000円
  • 1/15:複数合計 +26,705円 → 合計:+69,000円

4位:エブレン(6599) +29,300円

  • 1/5:+29,300円(単発)

5位:中村超硬(6166) +36,500円

  • 1/20:+29,200円
  • 1/20:+7,300円 → 合計:+36,500円

6位:良品計画(7453) +35,450円

  • 1/15:+20,250円
  • 1/16:+15,200円 → 合計:+35,450円

7位:アステリア(3853) +44,320円

  • 1/20:+20,400円
  • 1/20:+23,920円 → 合計:+44,320円

8位:ヴィッツ(4440) +21,710円

  • 1/19:+21,350円
  • 1/22:+360円 → 合計:+21,710円

9位:ソフトバンクG(9984) +18,330円

  • 1/13:+21,630円
  • 1/23:-3,300円 → 合計:+18,330円

10位:チタン工業(4098) +28,500円

  • 1/23:+27,700円
  • 1/27:+800円 → 合計:+28,500円

 

損失

ワースト1位:東京電力HD(9501) -334,320円

1月に東京HDの株価が705-711円と上がって来たので、ここで損切をして他の銘柄へ資金を回すことに。

東京電力HD(9501) -334,320円

  • 1/15:-165,870円
  • 1/15:-166,480円
  • 1/23:-1,040円
  • 1/23:-1,030円 → 合計:-334,320円(圧倒的ワースト)

2位:GRCS(9250) -35,300円

後で振り返ると、何故こんな位置で買ったのかが不思議だが、この後株価はどんどん下がって行ったので、この損切は正解。

  • 1/27:-35,300円(単発)

3位:NEXtone(7094) -83,280円

これは、2025年に高値掴みして、なかなか損切が出来なかったもの。サンリオを損切して、さっぱりしたので、こちらも思い切って損切。この後、6月まで下降トレンドだったので、思い切って損切して良かったと思う。

  • 1/6:-10,456円
  • 1/6:-41,824円
  • 1/7:-10,500円
  • 1/7:-10,500円 → 合計:-83,280円

4位:助川電気工業(7711) -52,500円

単価が高い銘柄に挑戦したものの、怖くてすぐに損切。

私が損切した時が安値で、ここから上昇していったけれど、2月初旬を天井に8月まで下降トレンドになり、半分まではいかないけれど、40%くらい下がった。

そもそも、精神的に耐えられなかったので単価が高い銘柄に入るのはまだ早かったのだと思う。

  • 1/21:-52,500円(単発)

5位:アミタHD(2195) -11,400円

  • 1/20:-5,700円
  • 1/20:-5,700円

6位:ACSL(6232) -25,510円

  • 1/8:-12,760円
  • 1/8:-12,750円

7位:阿波製紙(3896) -11,300円

  • 1/16:-5,700円
  • 1/16:-5,700円

8位:レカム(3323) -13,700円

複数取引の合計

9位:トラース・オン・プロダクト(6696) -8,200円

  • 1/22:-4,100円
  • 1/22:-4,100円

10位:川口化学(4361) -7,200円

  • 1/27:-3,600円
  • 1/27:-3,600円

まとめ

2026年1月は、私にとって“投資スタイルが変わった月”でした。
Xという新しい情報源を知り、テーマ株にも挑戦し、損切りの判断も以前よりも上手になったかなと思います。
そして、これまで以上に市場の流れを意識するようになりました。
これからも、自分の投資の記録として残していこうと思います。